ドコアソ
零〜刺青ノ聲〜のパッケージ

零〜刺青ノ聲〜

原作: PS2 / 2005年発売

どんなゲーム?

眠りに落ちると連れて行かれる「刺青の聲」を描く3作目。3人の視点が交錯する家の探索が怖くも切ない。

現行機では遊べません

現行機では遊べません

ハード別の可否|移植・配信状況

「零〜刺青ノ聲〜」(PS2・2005年)の移植・リマスター・現行機への配信は、2026年7月時点で確認できていません。ハード別の状況は次のとおりです。

零〜刺青ノ聲〜はSwitchで遊べる?

いいえ。「零〜刺青ノ聲〜」はPS2向けのタイトルで、Nintendo Switchへの移植・配信・サブスク収録はいずれも2026年7月時点でありません。遊ぶ手段は実機と当時のソフト(中古)になります。

零〜刺青ノ聲〜はSteamで遊べる?

いいえ。「零〜刺青ノ聲〜」はPS2向けのタイトルで、Steam(PC)への移植・配信・サブスク収録はいずれも2026年7月時点でありません。遊ぶ手段は実機と当時のソフト(中古)になります。

移植・再販の歴史

  1. 2001

    シリーズ第1作『零 〜zero〜』発売(12月13日・テクモ)PlayStation 2

  2. 2003

    『零 〜紅い蝶〜』発売(11月27日)PlayStation 2

  3. 2005

    『零 〜刺青ノ聲〜』発売(7月28日・7,480円)PlayStation 2

    テクモ発売。PS2三部作の完結編で、主人公は黒澤怜。主題歌「聲」は天野月子が担当した

  4. 2006

    PlayStation 2 the Best 発売(7月6日)PlayStation 2

  5. 2007

    新廉価版発売(11月22日・1,980円)PlayStation 2

  6. 2013

    北米PSNで『Fatal Frame III: The Tormented』がPS2 Classicとして配信(10月1日)PlayStation 3

    2026年9月時点も北米PS Storeで9.99ドルで販売中。日本のPS Storeには配信されていない

  7. 2021

    『零 〜濡鴉ノ巫女〜』リマスター発売(10月28日)PS4 / PS5 / Switch / Xbox / Steam

  8. 2023

    『零 〜月蝕の仮面〜』リマスター発売(3月9日)PS4 / PS5 / Switch / Xbox / Steam

  9. 2026

    『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』発売(3月12日)Switch 2 / PS5 / Xbox Series X|S / Steam

    シリーズ第2作のフルリメイク。第1作と本作は対象外

なぜ現行機で遊べないのか

日本では移植・リマスター・配信のいずれも一度も行われていません。シリーズの復刻はコーエーテクモゲームスの手で進んでおり、Wii U版『濡鴉ノ巫女』が2021年、Wii版『月蝕の仮面』が2023年にリマスターされ、2026年3月にはPS2版『紅い蝶』のフルリメイク『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』が発売されました。しかしPS2三部作のうち第1作と本作『刺青ノ聲』は手つかずのままです。2026年9月時点で日本のPlayStation Storeにある零シリーズは『月蝕の仮面』(6,380円)、『濡鴉ノ巫女』(5,280円)、『紅い蝶 REMAKE』の3本で、『刺青ノ聲』はありません。理由についてコーエーテクモからの説明はありません。ただし北米だけは例外で、2013年にPS3向けのPS2 Classicとして英語版が配信され、今もそのまま販売されています。

今この作品を遊ぶ現実的な方法

PS2版の中古ディスクをPS2実機で(日本語で遊ぶならこれ)

日本語版を遊ぶ唯一の方法です。廉価版がいちばん安く、2007年の新廉価版が駿河屋で1,970円前後・マーケットプレイスで1,170円前後、PlayStation 2 the Best が2,400〜3,430円前後、2005年の初回通常版が3,598円前後・マーケットプレイスで2,570円前後です(2026年9月時点)。中身は同じなので、価格だけを見るなら新廉価版を狙うのが得策です。ホラーゲームなので、暗い部屋でヘッドホンを使うと当時の怖さがよく出ます。

北米PS Storeの『Fatal Frame III: The Tormented』をPS3で(2027年7月まで)

2013年10月1日から北米PSNでPS2 Classicとして配信されており、2026年9月時点も9.99ドルで販売中です。PS3本体と北米のPlayStation Networkアカウントがあれば購入できますが、英語版なので日本語の文章・音声では遊べません。またPS3 / PS Vita向けのPS Storeは2027年7月に購入ができなくなる予定なので、この経路には期限があります。

シリーズの現行機作品で先に触れておく

『刺青ノ聲』は前2作の登場人物が再び顔を出す完結編なので、まず前後の作品を現行機で追うのも手です。2026年3月12日発売の『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』がSwitch 2 / PS5 / Xbox Series X|S / Steamで、『月蝕の仮面 リマスター』が6,380円、『濡鴉ノ巫女 リマスター』が5,280円でPS Storeにあります(2026年9月時点)。いずれもSwitch・Xbox・Steam版もあります。

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代わりに今遊べる作品

「零〜刺青ノ聲〜」は現行機で遊べませんが、同じPS2のタイトルには、いま買えるもの・サブスクで遊べるものがあります。

遊べる場所の詳細

現行機での配信・販売なし

配信なし

シリーズ3作目だが移植・リマスター・リメイクのいずれも発表されておらず、現行機で遊ぶ公式手段はない

続編・関連作

復活・移植の見込み

コーエーテクモから『刺青ノ聲』のリマスター・リメイクの発表はありません(2026年9月時点)。ただしシリーズの復刻は2021年『濡鴉ノ巫女』、2023年『月蝕の仮面』、2026年『紅い蝶 REMAKE』と2〜3年おきに続いており、未対応で残っているのはPS2期の第1作と本作だけになりました。『紅い蝶 REMAKE』の評価と売れ行き次第で次が動く可能性はありますが、確定した情報はありません。日本語版を今すぐ遊ぶならPS2の中古ディスク一択です。

よくある質問

Q. 零〜刺青ノ聲〜 はPS5やSwitchで遊べますか?
遊べません。日本では移植・リマスター・配信のいずれも行われておらず、2026年9月時点で日本のPS Storeにも登録がありません。
Q. 海外版なら買えますか?
買えます。北米PS Storeに『Fatal Frame III: The Tormented(PS2 Classic)』がPS3向けとして9.99ドルで販売中です(2026年9月時点)。ただし英語版で、PS3本体と北米アカウントが必要です。
Q. リメイクの予定はありますか?
発表はありません。シリーズでは2026年3月12日に『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』が発売されましたが、第1作と『刺青ノ聲』については何も公表されていません。
Q. PS2版の中古はいくらぐらいですか?
2007年の新廉価版が1,970円前後、PlayStation 2 the Best が2,400〜3,430円前後、初回通常版が3,598円前後です(2026年9月時点・駿河屋)。中身は同じなので廉価版が狙い目です。
Q. 前作を遊んでいなくても楽しめますか?
PS2三部作の完結編にあたり、前2作の登場人物も関わってきます。単体でも遊べますが、『紅い蝶 REMAKE』などで前の物語に触れておくと背景がわかりやすくなります。

零シリーズの他の作品

シリーズまとめ ▶

同じPS2のタイトル

補足メモ

紅い蝶(REMAKE)や月蝕の仮面・濡鴉ノ巫女(リマスター)が現行機で追える中、この3作目だけ復刻から取り残されている。遊ぶならPS2実機(中古)で。

出典

最終確認日: 2026-09-07(掲載情報は各公式ストアの発表に基づきます)