ドコアソ
ゼノギアスのパッケージ

ゼノギアス

原作: PS / 1998年発売 / RPG

どんなゲーム?

スクウェアが放ったロボット×哲学のSF RPG。ギアと呼ばれる人型兵器での戦闘と、宗教・心理学を織り込んだ重厚な物語で、今も熱心なファンを持つカルト的名作。

現行機では遊べません

現行機では遊べません

ハード別の可否|移植・配信状況

「ゼノギアス」(PS・1998年)の移植・リマスター・現行機への配信は、2026年7月時点で確認できていません。ハード別の状況は次のとおりです。

ゼノギアスはSwitchで遊べる?

いいえ。「ゼノギアス」はPS向けのタイトルで、Nintendo Switchへの移植・配信・サブスク収録はいずれも2026年7月時点でありません。遊ぶ手段は実機と当時のソフト(中古)になります。

ゼノギアスはSteamで遊べる?

いいえ。「ゼノギアス」はPS向けのタイトルで、Steam(PC)への移植・配信・サブスク収録はいずれも2026年7月時点でありません。遊ぶ手段は実機と当時のソフト(中古)になります。

移植・再販の歴史

  1. 1998

    『ゼノギアス』発売(2月11日)PlayStation

    スクウェア。監督・脚本は高橋哲哉、音楽は光田康典。国内89万本以上

  2. 1998

    北米版発売(10月20日)PlayStation(北米)

    欧州では未発売

  3. 2000

    スクウェア ミレニアムコレクション版発売(11月30日)PlayStation

    フィギュア同梱の限定版2種

  4. 2001

    廉価版 PS one Books 発売(12月20日)PlayStation

  5. 2008

    国内ゲームアーカイブス配信(6月25日)PS3 / PSP(ゲームアーカイブス)

    後にPS Vitaにも対応。北米PSNは2011年2月22日

  6. 2027

    PS3・PS Vita向けPS Storeが7月に終了予定PS3 / PSP / PS Vita

    2026年7月1日にSIEが発表。以後はアーカイブス版の新規購入不可に

なぜ現行機で遊べないのか

発売から28年、移植・リマスター・リメイクは一度も行われていません。IPはスクウェア・エニックスが保有しており、同社は『ファイナルファンタジー』ピクセルリマスターや『クロノ・クロス』『聖剣伝説』など同時代作の復刻を進めてきましたが、『ゼノギアス』だけは対象外のままです。理由についての公式説明はありません。監督の高橋哲哉氏は退社後にモノリスソフト(現在は任天堂の子会社)で『ゼノブレイド』シリーズを手がけており、原作者と権利者が別会社に分かれている点、Disc 2が予算・期間の都合で紙芝居的な構成になっている点など、単純な移植では済まない事情が重なっているとみられます(推測です)。高橋氏自身は2020年のインタビューで6部作構想について「僕が生きている限りはいつか、答えを出したいなとは思っています」と語っています。

今この作品を遊ぶ現実的な方法

ゲームアーカイブス版をPS3 / PSP / PS Vitaで(2027年7月まで)

最も安く確実な方法です。2008年から配信されているPS版そのままのアーカイブスで、PS Vitaなら携帯機で長編RPGを進められます。PS3・PS Vita向けPS Storeは2027年7月に終了予定なので、それまでに購入してください。購入済みなら終了後も当面は再ダウンロード可能とSIEが案内しています。

PS版ディスクをPS1 / PS2実機で

通常版は中古1,200〜2,200円前後(2026年9月時点、駿河屋・ブックオフの表示価格)、PS one Books版は6,000円前後と品薄でやや高めです。フィギュア付きのミレニアムコレクション限定版は1万〜1万5千円が付いています。PS1のソフトはPS2でも動作します。2枚組で、Disc 2は展開が駆け足になる点は仕様です。

世界観のつながりを現行機で

『ゼノサーガ エピソードI』(PS2)は本作の設定を再構築した作品、『ゼノブレイド』シリーズ(Switch)は高橋氏の現在の代表作で、ゾハルに似た「ゲート」など世界観の接点がほのめかされています。『ゼノギアス』本編の代わりにはなりませんが、Switchで遊べる高橋作品として『ゼノブレイド』が最も手軽です。

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代わりに今遊べる作品

「ゼノギアス」は現行機で遊べませんが、同じRPGや同じPSのタイトルには、いま買えるもの・サブスクで遊べるものがあります。

遊べる場所の詳細

現行機での配信・販売なし

配信なし

移植・リマスターは一切なし。PS3 / Vita のゲームアーカイブス版のみだが、ストアは2027年7月に終了予定で入手手段は消滅に向かっている

続編・関連作

復活・移植の見込み

スクウェア・エニックスから移植・リマスター・リメイクの公式発表はありません(2026年9月時点)。株主総会などで過去作の復刻方針について質問が出るたびに話題になりますが、『ゼノギアス』に限った具体的な計画は示されていません。一方でファンの要望は根強く、高橋氏も構想への意欲を語っています。権利者と原作者が別会社で、しかも原作者側の親会社が任天堂という構図のため、実現するとしても調整に時間がかかるとみられます。当面はゲームアーカイブス版を2027年7月までに確保しておくのが最善です。

よくある質問

Q. 『ゼノギアス』はSwitchで遊べますか?
遊べません。Switch版は発売されておらず、発表もありません(2026年9月時点)。
Q. PS4やPS5で遊べますか?
遊べません。PS4/PS5向けの配信はなく、PS Plusのクラシックスカタログにも含まれていません。PS3・PSP・PS Vita向けのゲームアーカイブス版のみで、2027年7月まで購入できます。
Q. Steamで遊べますか?
遊べません。PC版は存在せず、Steam等での配信もありません。
Q. リメイクの予定はありますか?
スクウェア・エニックスからの公式発表はありません。高橋哲哉氏は2020年に6部作構想について「いつか答えを出したい」と語っています。
Q. 『ゼノブレイド』は『ゼノギアス』の続編ですか?
直接の続編ではありません。同じ高橋哲哉氏の作品で世界観の接点がほのめかされていますが、物語は独立しています。

同じPSのタイトル

補足メモ

今のうちにPS3/Vitaのアーカイブス版を購入しておくか、PS実機 + 中古ディスクを確保するしかない。リマスター発表が最も待たれるタイトルの一つ。

出典

最終確認日: 2026-09-06(掲載情報は各公式ストアの発表に基づきます)