ドコアソ
レンダリングレンジャー R2のパッケージ

レンダリングレンジャー R2

原作: SFC / 1995年発売 / シューティング

どんなゲーム?

SFC末期の超技術で知られるアクションシューティング。海外開発の滑らかな描画とプレミア価格で有名。

一部・条件付きで遊べます

『Rendering Ranger: R² [Rewind]』としてSwitch / PS5 / PS4 / Steamで遊べます

ハード別の可否|移植・配信状況

「レンダリングレンジャー R2」は移植版・リメイク版という形で現行機に登場しています。ハード別の状況は次のとおりです。

レンダリングレンジャー R2はSwitchで遊べる?

はい。「レンダリングレンジャー R2」は「Rendering Ranger: R² [Rewind](Switch / PS5 / PS4 / Steam / GOG)」としてNintendo Switchで遊べます。Ziggurat Interactive の復刻版。PC・PS5・PS4 が2025年3月20日、Nintendo Switch が2025年4月3日に配信(1,210円)。日本版ROMに加え未発売の前身作『Targa』も収録

レンダリングレンジャー R2はSteamで遊べる?

はい。「レンダリングレンジャー R2」は「Rendering Ranger: R² [Rewind](Switch / PS5 / PS4 / Steam / GOG)」としてSteam(PC)で遊べます。Ziggurat Interactive の復刻版。PC・PS5・PS4 が2025年3月20日、Nintendo Switch が2025年4月3日に配信(1,210円)。日本版ROMに加え未発売の前身作『Targa』も収録

レンダリングレンジャー R2はPSで遊べる?

はい。「レンダリングレンジャー R2」は「Rendering Ranger: R² [Rewind](Switch / PS5 / PS4 / Steam / GOG)」としてPS4 / PS5で遊べます。Ziggurat Interactive の復刻版。PC・PS5・PS4 が2025年3月20日、Nintendo Switch が2025年4月3日に配信(1,210円)。日本版ROMに加え未発売の前身作『Targa』も収録

移植・再販の歴史

  1. 1995

    『レンダリング・レンジャーR²』発売(11月17日)SFC

    開発はドイツのRainbow Arts、発売はVirgin Interactive Entertainment。デザイナーは『Turrican』シリーズのマンフレッド・トレンツ氏。日本のみの発売で、製造は1万本程度と言われる

  2. 2025

    復刻版『Rendering Ranger: R² [Rewind]』配信開始(3月20日)PC / PS5 / PS4

    Ziggurat InteractiveがLimited Run GamesのCarbon Engineで移植。価格は1,200円(税込1,210円)

  3. 2025

    Switch版『Rendering Ranger: R² [Rewind]』配信開始(4月3日)Nintendo Switch

    価格はPS5版と同じ税込1,210円

なぜ一部・条件付きなのか

本作は長らく「値段が理由で遊べない」タイトルの代表格でした。日本国内のみの発売で、製造本数が1万本程度と少なかったため、中古のROMカートリッジ単品で10万円弱、箱・説明書付きの完品なら20万円超という水準まで高騰していました。ただしこの状況は2025年に解消されています。Ziggurat Interactiveが復刻版『Rendering Ranger: R² [Rewind]』を発売し、PC(Steam・GOG)とPS5 / PS4が2025年3月20日、Nintendo Switchが2025年4月3日から、税込1,210円で配信されています。現行機で遊べないタイトルではなくなりました。

今この作品を遊ぶ現実的な方法

Switch版『Rendering Ranger: R² [Rewind]』を買う

2025年4月3日配信開始、税込1,210円。オリジナルの日本版『Rendering Ranger: R²』がそのまま収録されており、加えて欧米向けに企画されながら発売されなかった前身作『Targa』も遊べます。巻き戻し(Rewind)機能とクイックセーブ/ロードが付いているので、当時のシビアな難度に付き合わされずに済みます。CRTフィルタも用意されています。

PS5 / PS4 / Steamで買う

2025年3月20日から配信されています。価格は1,200円(税込1,210円)でSwitch版と同じ水準です。PC版はSteamとGOGの両方で扱いがあり、Xbox・Epic Games Storeについても開発元Zigguratの製品ページに記載があります。内容はSwitch版と同じく、本編+『Targa』+巻き戻し/クイックセーブに、北米版マニュアルや日本語版マニュアルなどの資料を加えたパッケージです。

SFC版の実物を買う(コレクション目的向け)

遊ぶ目的なら復刻版で十分ですが、実物を手元に置きたい場合は覚悟が要ります。ROMカートリッジ単品で10万円弱、箱・説明書付きの完品では20万円を超えるとされています(2025年4月時点の報道)。プレイ環境としてはスーパーファミコン実機か互換機が必要です。なお復刻版に合わせて、Limited Run GamesからSNES用の物理カートリッジも発売されています。

楽天でこのソフトを探す

「レンダリングレンジャー R2」の検索結果へ

楽天 ▶PR

Amazonでこのソフトを探す

「レンダリングレンジャー R2」のゲーム検索結果へ(PR)

遊べる場所の詳細

Rendering Ranger: R² [Rewind](Switch / PS5 / PS4 / Steam / GOG)

買い切り

Ziggurat Interactive の復刻版。PC・PS5・PS4 が2025年3月20日、Nintendo Switch が2025年4月3日に配信(1,210円)。日本版ROMに加え未発売の前身作『Targa』も収録

続編・関連作

復活・移植の見込み

2025年の復刻版で、事実上の決着が付いた形です。Ziggurat Interactiveが本編に加えて未発売だった『Targa』まで収録し、マニュアルや箱のスキャン、原画を見られる資料モードも入れているため、内容面での「遊べない部分」はほぼ残っていません。プレミア価格が理由で触れなかった作品が1,210円で買えるようになった例として、レトロゲームの復刻としては成功した部類に入ります。今後さらに別の形の移植が出るかは未発表ですが、現状で不足はありません。

よくある質問

Q. レンダリングレンジャーR2はSwitchで遊べますか?
遊べます。2025年4月3日から復刻版『Rendering Ranger: R² [Rewind]』が配信されており、価格は税込1,210円です。
Q. PS5やSteamでも遊べますか?
遊べます。PC(Steam・GOG)とPS5 / PS4向けは2025年3月20日から配信されています。
Q. 復刻版にオリジナル版は入っていますか?
入っています。日本で発売されたオリジナル版に加え、欧米向けに企画されながら未発売に終わった前身作『Targa』も収録されています。
Q. 復刻版で何が追加されましたか?
巻き戻し(Rewind)機能、クイックセーブ/ロード、CRTフィルタのほか、マニュアルや箱のスキャン、原画を見られる資料モードが加わっています。
Q. スーパーファミコン版の中古はいくらですか?
ROMカートリッジ単品で10万円弱、箱・説明書付きの完品では20万円超とされています(2025年4月時点の報道)。遊ぶ目的なら復刻版のほうが現実的です。

同じSFCのタイトル

出典

最終確認日: 2026-09-07(掲載情報は各公式ストアの発表に基づきます)