ドコアソ
ガンヘッドのパッケージ

ガンヘッド

原作: PCE / 1989年発売 / シューティング

どんなゲーム?

PCエンジンを代表する縦スクロールシューティング。多彩な武装と滑らかな高速スクロールで名機の性能を示した。

現行機では遊べません

現行機では遊べません(PCエンジン版の配信はなし)

ハード別の可否|移植・配信状況

「ガンヘッド」(PCE・1989年)の移植・リマスター・現行機への配信は、2026年7月時点で確認できていません。ハード別の状況は次のとおりです。

ガンヘッドはSwitchで遊べる?

いいえ。「ガンヘッド」はPCE向けのタイトルで、Nintendo Switchへの移植・配信・サブスク収録はいずれも2026年7月時点でありません。遊ぶ手段は実機と当時のソフト(中古)になります。

ガンヘッドはSteamで遊べる?

いいえ。「ガンヘッド」はPCE向けのタイトルで、Steam(PC)への移植・配信・サブスク収録はいずれも2026年7月時点でありません。遊ぶ手段は実機と当時のソフト(中古)になります。

移植・再販の歴史

  1. 1989

    オリジナル版発売(7月7日・ハドソン)PCエンジン

    開発はコンパイル。第5回ハドソン全国キャラバンの公式ソフトでもあった

  2. 1989

    北米で『Blazing Lazers』として発売(11月)TurboGrafx-16

    映画『ガンヘッド』のタイアップが外れたため改題。コンティニューが4回までに制限されている

  3. 2008

    バーチャルコンソールで『ブレイジングレーザーズ』配信(6月17日)Wii

    Wiiのショッピングチャンネル終了にともない2019年1月31日で配信・販売終了

  4. 2010

    PCエンジンアーカイブスで『ブレイジングレーザーズ』配信PS3 / PSP / PS Vita

    コナミデジタルエンタテインメント名義。PS3 / PS Vita向けPS Storeは2027年7月に終了予定

  5. 2014

    バーチャルコンソールで配信(6月11日)Wii U

    Wii Uのニンテンドーeショップは2023年3月28日に販売終了

  6. 2020

    『Blazing Lazers』として本体に収録(3月19日)PCエンジン mini

    移植開発はM2。日本版本体にも海外版タイトルで収録され、映画『ガンヘッド』の権利表記は入っていない

なぜ現行機で遊べないのか

『ガンヘッド』というタイトルそのものは、1989年のPCエンジン版以降、一度も再配信されていません。復刻されてきたのはすべて海外版の『ブレイジングレーザーズ(Blazing Lazers)』名義で、ゲーム内容はほぼ同じですが、タイトル画面の「1989 © TOHO SUNRISE」という映画『ガンヘッド』の権利表記が外れています。本作は東宝・サンライズの映画とのタイアップ作品で、ゲーム自体の著作権はハドソンを吸収合併したコナミデジタルエンタテインメントが管理していますが、映画側の権利が絡む日本版タイトルでの復刻は行われていません。理由についてコナミからの公式説明はなく、映画の版権処理が壁になっているとみられます。現在配信中なのはPS3 / PSP / PS Vita向けのPCエンジンアーカイブス版だけで、Nintendo Switch・PS5・Steamへの配信はありません。

今この作品を遊ぶ現実的な方法

PCエンジンアーカイブス版をPS3 / PS Vita / PSPで買う

コナミデジタルエンタテインメントが『ブレイジングレーザーズ』として配信しており、PS3・PS Vita・PSPに対応します。日本のPS Storeで購入できますが、PS3 / PS Vita向けのPS Storeは2027年7月に終了予定なので、この経路には期限があります。中身は海外版なので画面表示は英語です。

PCエンジン miniで遊ぶ

2020年3月19日発売のPCエンジン miniに、TurboGrafx-16タイトルの1本として『Blazing Lazers』が収録されています。移植を担当したのはM2で、日本版『ガンヘッド』ではなく海外版が入っている点に注意してください。本体は新品の流通が限られるため、入手は中古が中心になります。

HuCARDを実機で

日本版『ガンヘッド』をそのまま遊びたい場合は、PCエンジン実機とHuCARDが必要です。中古相場は美品で2,520〜9,600円前後(2026年9月時点・駿河屋)で、PCエンジンのHuCARDとしては安くありません。キャラバン入賞者向けの非売品『ガンヘッド Special Version』はさらに希少で、通常の中古流通にはほとんど出てきません。

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代わりに今遊べる作品

ガンヘッド」は現行機で遊べませんが、同じシューティングや同じPCEのタイトルには、いま買えるもの・サブスクで遊べるものがあります。

遊べる場所の詳細

現行機での配信

配信なし

コンパイル開発の縦スクロールSTG。Switch / PS5 / Steamへの配信は無い。海外版『Blazing Lazers』ならPCエンジンアーカイブス(PS3 / PSP / PS Vita)で購入でき、PCエンジン mini に入っているのもこの北米版。ただしそのストアは2027年7月に終了予定

続編・関連作

復活・移植の見込み

コナミから、Nintendo Switch・PS5・Steamなど現行機向けの配信予定は発表されていません(2026年9月時点)。唯一の現行の購入経路であるPCエンジンアーカイブス版も、PS3 / PS Vita向けPS Storeが2027年7月に終了すると買えなくなります。日本版タイトルでの復刻は1989年以来一度も行われておらず、映画『ガンヘッド』の権利が絡む以上、今後も『ブレイジングレーザーズ』名義での復刻になる可能性が高いとみられます。

よくある質問

Q. ガンヘッドはSwitchで遊べますか?
遊べません。Nintendo Switch / Switch 2向けの配信は行われていません(2026年9月時点)。かつてWii・Wii Uのバーチャルコンソールで『ブレイジングレーザーズ』として配信されていましたが、Wiiは2019年1月31日、Wii Uは2023年3月28日に販売を終了しています。
Q. PS5で遊べますか?
遊べません。PCエンジンアーカイブス版はPS3 / PS Vita / PSP専用で、PS4 / PS5のクラシックスカタログにも収録されていません。
Q. 『ブレイジングレーザーズ』とは違うゲームですか?
ほぼ同じゲームです。海外版のタイトルが『Blazing Lazers』で、映画『ガンヘッド』の権利表記が外れているほか、コンティニュー回数が4回までに制限されています(日本版は無制限)。
Q. PCエンジン miniに入っていますか?
入っています。ただし日本版『ガンヘッド』ではなく、TurboGrafx-16版『Blazing Lazers』として収録されています。
Q. いま買うならどれが確実ですか?
手軽さではPS3 / PS Vita向けのPCエンジンアーカイブス版ですが、2027年7月でストアが終了します。長く手元に残したいなら、PCエンジン miniか、実機+HuCARDになります。

同じPCEのタイトル

出典

最終確認日: 2026-09-07(掲載情報は各公式ストアの発表に基づきます)